住友重機械工業メカトロニクス事業部
By 住友重機械工業メカトロニクス事業部営業部 Follow | Public

はじめまして、住友重機械工業株式会社 メカトロニクス事業部 営業部です。
今回は当事業部で扱っている「協働ロボット Sawyer」についてご紹介させていただきます。

■ 協働ロボット Sawyer(ソーヤー)

協働ロボットとは、人と接触した際にセンサーにより停止する機能をもち、安全柵なしで設置ができるロボットです。

日本でも様々なメーカが協働ロボットの販売を行っておりますが、その中でもSawyerの特徴は【ボタン2つだけで】プログラム入力を可能にした独自ソフトにより、“ロボット初心者”でも簡単に使えるロボットとなっております。

この特徴を生かし多品種少量生産など、生産ラインの変更が頻繁な工場で導入が進んでいます。
2016年販売開始以来、累計200台、自動車メーカーを中心に納入しています。

■ 当社が協働ロボットを取り扱う意義

人口減少というメガトレンドの波が押し寄せる昨今、足元の10年、20年、それ以上を見ると、人口減少は加速し、モノづくりの現場の状況は益々苦しくなることが予見されます。
その中で、産業に従事するワーカーがロボット・AIと共存できることを構想しています。

当社は、先進技術を持つ海外のスタートアッパーと関係を強化し、ロボット及び周辺機器を日本に広めてきました。
「メーカー」という立場を生かして、単純に海外の最新技術を持ってくるわけではなく、自社製品であるがごとく展開しています。

日本のマーケットに合うようにカスタマイズし、購入後もお客様にご満足頂くために不可避な、技術サポート・トレーニング・アフターサービスを、当社が一貫して担っています。

ご興味のある方はぜひフォローくださいませ。